診療案内|国分寺市、国分寺駅で歯科・歯医者をお探しの方は有賀歯科クリニックまで

042-313-8841歯は良い
〒185-0021 東京都国分寺市南町2丁目16-20
米沢ビル3階 国分寺駅南口より徒歩30秒
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診療案内

歯周病治療

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歯周病というのは、まさしく病気です。
歯周病は、細菌による感染症と食生活を中心とした生活習慣病が原因となっています。これはむし歯に比べて、自覚症状が現れにくく、気がついた時には状態がかなり悪化していることが多く、また再発の多い病気です。治療することによって症状が改善したとしても、毎日のブラッシングが不十分であったり、定期検診を怠る、また生活習慣に問題があったりすると、また細菌が増殖し始め容易に再発します。
また近年、歯周病と全身の病気との密接な関係が明らかにされてきました。歯周病を患っている人は、歯周病菌が血管を通して体内に侵入することで、糖尿病・狭心症・心筋梗塞・脳卒中・肺炎・早産など、歯周病を患っていない人に比べて発病しやすいということです。
お口の中をきれいにし、歯周病を予防・治療することによって、全身の健康にもつなげましょう。

インプラント治療

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残念ながら、歯を失ってしまい、噛めない、入れ歯が合わない、煩わしいなど、そのような方にインプラント治療(人工歯根を植える)を行っています。これは、歯とほとんど遜色ない噛み心地が得られるということと、見た目もよい(白くした場合)ということで、患者さんのQuality of Life(生活の質)を高めることができます。
また、インプラントは入れたが、最近インプラントの周辺に炎症が起きたり、違和感を感じるなど、何か問題が起きているケースもあります。
状態にもよりますが、インプラント周囲の治療をすることによって、元の状態に回復、改善する場合もあります。このような治療も行っていますので、お困りの方はご相談ください。
※インプラントは、患者さんの口腔内・全身状態などによってはできない場合もありますので、歯科医師とよく相談して下さい。

入れ歯(義歯)

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歯を失ってしまった場合、入れ歯を入れることは重要です。入れ歯を使わないことで、残っている歯にどんどん負担がかかり、噛み合わせも変化してきて、さらに抜け落ちてしまうこともあるからです。
入れ歯はただ、物を噛むためにあるものではありません。残っている歯があれば、それをしっかり固定するための役割もあるのです。(残っている歯を守ります)
また、すべて歯を失ってしまった方でも入れ歯を入れることでしっかり噛むことができ、それによって脳が活性化され体の健康につながるばかりではなく、認知症などの予防・治療にもつながります。
入れ歯を入れることにより、お口の中の健康だけでなく、体の健康の維持・増進にもつながるのです。
現在は、見た目を重視して、バネを使わないエステティックデンチャーというものもあります。

審美歯科

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お口の中を健康にすることは、全身の健康にもつながるということで、非常に大切です。
そのうえで、歯を白くしたり、歯の形態・バランスなどを整えることで、見た目を美しくすることも大切かもしれません。
それは、輝く笑顔につながり、またその方の精神的・身体的な自信にもつながるからです。
当医院でも、ホワイトニングをはじめ、審美歯科を行っていますのでご相談下さい。

口腔内疾患(むし歯など)の検査と治療

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むし歯菌も、さまざまな全身疾患に影響を与えるということもわかってきています。
むし歯の治療はとても大切ですが、さらにこれから先、お口の中の健康を守るために、唾液検査などを行うことによって、口腔内のリスク(危険度)を検査することもできます。
そうすることによって、その方にあった予防法をご提案することもできます。

定期検診

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定期検診は、お口の中の健康を、長期的に維持していくための唯一の方法です。
たとえ、どんなによい治療を行ったとしても、毎日の患者さんのケアと定期的な我々医療者によるケアがないと、その治療効果を維持していくことはできません。 定期検診は、基本的に、3ヵ月から6ヵ月に一度をお勧めします。
プラークや歯石がたまっていないか、どこをどのように磨けば磨き残しがなくなるか、噛み合わせの状態はどうかなど、歯科医師・歯科衛生士が丁寧に説明・指導・チェックいたします。

矯正治療

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歯並びが悪いのは病気ではありませんが、見た目の問題や、お口の中のお手入れがしにくいということで、むし歯や歯周病になりやすくなるなどの問題があります。
また、噛み合わせに問題があると、全身の健康にも影響を与えることもあります。 矯正は、口元の美しさと、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体をつくるための機能性を兼ね合わせた治療です。

口腔内乾燥の検査・治療

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食事をしたり、会話をするのに唾液は必要不可欠で、口腔内の細菌が繁殖するのを防ぐなど重要な役割をもっています。
唾液量が減少すると、摂食障害や発音障害、強い口臭、むし歯や歯周病になりやすくなるなど、いろいろな弊害が起きます。薬剤の副作用、唾液腺の問題、生活習慣によるものなど、原因はその方によって様々です。検査による判断・対処法も可能ですので、気になることがある方は、ご相談ください。

歯ぎしり・くいしばり

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歯ぎしりや強いくいしばりは、顎関節の破壊、歯が割れる、知覚過敏、歯周病が悪化し歯が抜けるなどの原因にもなります。歯ぎしりの原因は、心理的要因など様々です。
◇歯自体を治療する方法、噛み合わせの悪い歯の矯正治療を行う方法、かみ合わせを調整し治療する方法などで改善する場合もあります。
◇歯ぎしりを起こしても、歯・歯周組織に悪影響を与えないように、専用のマウスピース(ナイトガード)を装着する方法もあります。

  1. その他、お口の中でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。