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歯周病と喫煙について

2008/11/06

タバコは、体だけでなく、歯周病にも影響を及ぼしているのをご存じですか?喫煙者は、非喫煙者に比べて、歯周病にかかりやすく、また、進行も早く、歯周病の治療をしても治りにくい特徴があります。タバコには、何百種類もの有害物質があります。その中で、特にニコチンは、歯茎の血流を悪くし、酸素・栄養分などを、歯茎に行き渡らせにくくします。そうなると、バイ菌に対して、歯茎の抵抗力は、弱くなってしまいます。また、タバコの吸う量が多ければ多いほど、歯周病はさらに悪化してしまいます。最近、インプラント〈人工歯根〉が注目をあびています。見た目、噛みごたえなど、ご自分の歯に近いものが得られますが、これは、顎の骨の中に植立されるのです。つまりインプラントの周辺は、歯周組織(歯茎、骨など)で囲まれていることになります。その歯周組織である土台がしっかりしていないと(歯周病があると)、インプラントは、ただの人工廃棄物になりかねません。ですので、喫煙をされている方で、インプラントを希望される場合は、よく歯科医師と相談してください。
喫煙は、歯周病だけでなく、ご自身のからだ、周辺の方たちにも、影響を与えるのです(受動喫煙)。

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