ブログ|国分寺市、国分寺駅で歯科・歯医者・歯周病専門医をお探しの方は有賀歯科クリニックまで

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歯周病の状態にもよりますが、歯周病の治療をして改善したとしても、それでもどうしても歯の動揺があり,このままでは将来的に噛み合わせその他の要因で問題が発症するケースもあります。そのことも考えて、被せる・歯と歯を連結させる・義歯を入れるなど必要な場合があります。それを歯周補綴といいます。歯周補綴をすることによって、歯の動揺を抑え、外的要素から歯を守り安定させることができるのです。

2019.07.17 (水)

6月4日から10日までの一週間、歯と口の健康週間が始まります。これは毎年行われるものです。メディアにもかなり取り扱われるでしょう。

現在は、お口の中の健康と全身の健康とは密接に関係しあっていることがはっきりしています。

お口の中の健康を見直す良い機会ですよ。

2019.06.03 (月)

某タレントの口腔がん公表が、一時マスコミに取り上げられました。

口腔がんの早期発見・早期治療には、定期的な歯科医院の受診が必要です。

何のがん?か、すぐにわからない場合もありますが、歯科医院でのその発見によって、大学病院に紹介して精密検査を行うこともでき、また治療することもできます。

口腔の健康は、日常のケアと定期的な歯科医院の受診がとても大切です。

 

2019.04.13 (土)

謹賀新年

今年も、皆様の口腔の健康を通して、全身の健康につながるよう、努力してまいりたいと思います。

本年も宜しくお願い致します。

2019.01.05 (土)

皆さんは、口腔ケア商品をどのような基準で選んでいるでしょうか?

あるアンケートによると、口腔内で一番気になるのは、口臭と答えた方が多く、口臭を抑えるケアグッズがよく選ばれることが多いようです。口臭は、口腔内からが約9割、消化器系からくる場合が約1割と言われています(もちろん個人差もあります)が、口腔内においては、歯周病・むし歯・舌苔・頬粘膜などから、唾液分泌低下、時間帯などさまざまですが、常に口腔内をいい状態にしておくことが大切です。個人個人によって適したケアグッズは違うので、歯科医院で相談してください。口臭のあとが、歯周病の改善、う蝕予防と続きます。

2018.07.21 (土)

6月4日から10日まで、「歯と口の健康週間」がありました。まだちょっと馴染まない、聞きなれない感じをお持ちの方も多いのではないでしょうか?数年前までは、「虫歯予防デー」と言われていたものです。何十年も昔に、むし歯洪水時代という時期があり、その時につけられたネーミングですが、今ではむし歯も減り、またお口の中の健康が、全身の健康に影響を及ぼすということで付けられた新たなネーミングです。この6日間だけでなく、常にお口の中の健康に気を配ってください。

2018.06.12 (火)

アメリカの研究で、歯周病が、虚血性脳卒中の発症リスクに関連するということが報告されました。これは、脳卒中の既往がない有歯登録者を、歯周ポケット検査によって、歯周病と虚血性脳卒中との関連性を検討したものです。これによって、歯周病の進行によって、脳卒中のの発症リスクが上昇することがわかりました。また、この研究に関連して、歯科医院における定期健診ならびに歯周治療は、脳卒中のリスクを低減させる可能性があることも明らかにしています。

2018.03.27 (火)

歯周病が、認知症を悪化させる仕組みを、国立長寿センター・名古屋市立大学などの研究グループが解明しました。歯周病の毒素が、アルツハイマー病の原因とされる、いわゆる「ゴミ」を増やし、認知症の症状が悪化するということです。認知症の6割を占めるといわれているアルツハイマー病。これは、脳の神経細胞の中にアミロイドβというたんぱく質の「ゴミ」が溜まり、神経細胞が徐々に死滅することが原因とされています。

2018.01.16 (火)

あけましておめでとうございます。

今年も、口腔の健康を通して、皆様の全身の健康にお役に立てるよう努力してまいります。

本年もよろしくお願いいたします。     院長 有賀庸泰

 

2018.01.05 (金)

8020推進財団の調査によると、歯の喪失原因の第1位が歯周病であることがわかりました。ちなみに、その割合が、歯周病が41.8%、う蝕(むし歯)32.4%、破折、その他。メインテナンスをしっかりやっていれば(日常の歯磨き、定期健診をしっかり受けていれば)、歯の喪失原因の第1位は、破折になるのです。つまり、歯の破折は、日常の歯ぎしり、くいしばり、事故などで起こりますが(防ぎきれない、やむを得ないところがあるのかもしれません)、歯周病、むし歯に関しては、日常の歯磨き、定期健診を受けていれば、ある程度防げる部分が大きいということを意味します。もちろん、食生活を中心とした生活習慣の改善は必要です。

2017.08.14 (月)
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