歯の情報局|小平市、鷹の台駅で歯科・歯医者・歯周病専門医をお探しの方は有賀歯科クリニックまで
マウスピースについて
2011/08/29
歯ぎしり・くいしばりのある方に、マウスピースを入れるというのをご存じのある方も多いと思います。マウスピースを入れることによって、歯・歯の周りの組織にかかる負担を軽減させます。しかし、これは歯ぎしり等をやめさせるものではありません。いくつかの原因が絡み合って起こる複雑なものなのです。歯が全体的に知覚過敏がある(しみる)、歯周病があり歯ぎしり等が影響している(歯周病をより進行させて… 続きを読む
毎月22日は禁煙の日
2011/07/22
17学会禁煙推進学術ネットワーク(歯科・医科学会が結集)が、Swan Swan(吸わん 吸わん)で禁煙をスローガンに、毎月22日を禁煙の日として、日本記念日協会に登録しました。[22の形がSwan-白鳥-に似ているという意味で] 毎年5月31日は、WHO(世界保健機構)「世界禁煙デー」がありますが、1年に1度ではなく、毎月禁煙の大切さについて考えようという趣旨です。 喫煙による… 続きを読む
セカンドオピニオンとは
2011/06/28
セカンドオピニオン(Second Opinion)という言葉を聞いたことがありますか?これは、「診断や治療法について納得がいかないとき、主治医以外の医師の意見を聞くこと」という意味です。以前に比べて、当医院においても、セカンドオピニオンの目的で、来院される方も多くなってきています。残念ながら、診査・診断、治療方法など医師によって見解が違う場合もあるので、患者さんが主治医に積極的… 続きを読む
ビスフォスフォネート(BP)製剤について
2011/03/29
BP製剤は、骨吸収を抑制する作用があり、例えば、悪性腫瘍には注射BP製剤、骨粗鬆症・骨ペーチェット病には経口投与をするなど、たいへん有効な薬剤です。しかし、その副作用の一つとして、顎骨壊死があげられます。これは、BP製剤服用中の患者さんに抜歯をはじめとする外科処置を行うことで、顎骨壊死を生じることが多いのです。特に注意しなければなりません。 1.注射BP製剤投与予定の方は、でき… 続きを読む
アスピリン・ワーファリンについて
2011/02/28
超高齢社会を迎え,アスピリン、ワーファリンなどを服用する方も増えています。これらの薬は、血管が閉塞されないよう(つまらないよう)血栓の形成を抑えることが目的です。外科的処置、何か出血を伴うような処置が必要な場合、このような薬を飲まれている方は十分注意する必要があります。その方の状態にもよりますが、アスピリンの休薬は、一般的に処置の7日前から必要とされています。また、ワーファリン… 続きを読む
パーフェクトぺリオについて
2011/02/10
現在、テレビなどメディアで、パーフェクトぺリオというものが話題になっています。これは、虫歯菌・歯周病菌を殺し、はたまたインフルエンザウィルスまでも死滅させる?という殺菌水です。ごく一部の歯科医院で使われているようですが。 歯科学会で何度か発表されているようですが、その効果、長期的安全性などについては、科学的根拠が不十分(しっかりした研究データがない)で、まだ不明です。歯周病学会… 続きを読む
年頭にあたり
2011/01/06
新年明けましておめでとうございます。今年もお口の健康を通して、皆様の全身の健康に役立てるよう努力してまいります。 本年もよろしくお願いいたします。 院長 有賀庸泰 続きを読む
禁煙と味覚
2010/11/27
禁煙したら味覚が変わったというのは、よく聞くと思います。これは、ニコチン自体に辛み・苦味があるため、他の感覚(甘み・酸っぱいなど)を鈍くしてしまうからです。また、ニコチンは食欲中枢を抑える働きがあり、近くにある味覚中枢も抑制されてしまうのです。 禁煙すると、味覚にどんな変化が現われるかというと、 1.食べ物がおいしくなった 2.濃い味付けでなく、薄味で満足できようになった 3.… 続きを読む

